那覇港臨港道路(空港線)の朝日

2011年(平成23年)に開通した沖縄西海岸道路(那覇西道路)と繋がる那覇港臨港道路(空港線)、地元のウチナンチュは泊大橋(とまりおおはし)なんて呼ぶよね。実は、この橋の頂上から見える朝日が絶景なんですよね。ってことで早朝から繰り出して撮影してきました。

まだ薄暗い空に向かって一歩一歩、よんな~よんな~(ゆっくり)と歩を進めるほどに少しずつ空が明るく、赤く照らされてくる。走行する車も次第に多くなってきた。よし、カメラのバッテリーは十分だ。標高が高くなるにつれて風が強くなる。台風時は通行止めになるほどの風速が吹く泊大橋。あぁ、やっと太陽が顔を出したぞ

夕日よりもドラマチック・ロマンティックな朝日

泊大橋の近くには三重城(みーぐすく)港という場所でカップルや家族・友人知人が夕日を眺める姿があるが、私個人は夕日よりも闇夜を明るく照らしだす朝日が綺麗だと思うんですよね。なんだか生命の始まりというか、息吹が感じられるというかね。

東の空から顔を出す太陽

約1キロもの長さを誇る泊大橋の中間地点ぐらいだろうか、頂上付近からは泊高校や泊ふ頭旅客ターミナル[とまりん]を見下ろす絶景が広がる。今回はここから朝日を狙ってみようと思った。(※手すりを超えるなどの悪ふざけなど絶対にしないでくださいね。)

事前に天気予報をチェックして快晴の青い空を照らす太陽・朝日を捉えるべく準備は万端!もちろん、周囲には私と似たようなカメラを持った人は皆無(笑)。ジョギング・ウォーキングに精を出す方はいましたけどね。

  • 那覇市港湾部の錆びた立て看板

    とまりん近くのマリンライナーとかしき前に立つ那覇市港湾部の錆びた看板。

  • 泊ふ頭から泊大橋を見上げる

    マリンライナーとかしきの乗客船の側でそびえ立つ泊大橋を見上げる図。

  • 泊高校生向けに貼られた警告紙

    ゴミを散らかす泊高校生宛に貼られた手描きのポイ捨て禁止張り紙。

  • 那覇泊港に停まる客船ととまりん

    快晴の青空と穏やかな波面の港に停まる客船、そして佇むとまりん。

  • とまりんの壁面と隣の広場と通路

    謎のキャラ!?とまりんの隣には各種イベントが開催される広場がある。

  • 眼前にそびえ立つ泊大橋の立柱

    泊港の端から見上げる泊大橋、そして支える立柱の頑丈さに驚嘆すべし!

  • とまりんの港側の入り口

    独特というか特徴的な建築設計のとまりんの港側の入り口です。波を表現してる!?

  • とまりんから泊大橋を写した一枚

    とまりんの港側のテラスから撮影した港内と客船、そして泊大橋。

  • 港内に停泊するフェリー粟国

    水産会館、青空をバックに泊港内に停泊して客を待つフェリー粟国

  • 閑散としたとまりん内の乗船券売り場

    早朝ということもあり閑散としている、とまりん内の乗船券売り場

  • とまりんの上階から撮影した泊大橋

    とまりんの上階から撮影した泊大橋!青い空!白い雲!潮の香り!

  • フェリーニュー久米島も含めた写真

    場所を移動し、フェリーニュー久米島もカメラに収めた一枚!

  • とまりんの立体駐車場と港を撮影

    とまりんの立体駐車場部分、そして停泊所を撮影。穏やかな波だ。

  • 徐々に人が増えてきた乗船券売場

    時間とともに人・乗船客が増えてきた乗船券売場の前。どこに行くのかな。

トマリンから泊大橋に移動して撮影だ!

とまりん建物内と港を行ったり来たりの撮影も一段落し、いよいよ泊大橋に向かう。新たな絶景スポットとしてここが注目されるかも!?いやいや、そんなことはないだろうが、初日の出はここで迎えてもいいかもしれないなぁ。

  • とまりん港側のテラスの屋台カフェ

    船待ちのお客さんが寛ぐ姿が優雅なテラスの屋台カフェ。コーヒーと海・船の相性は抜群だ。

  • 国道側のとまりん乗車入り口

    ホテルへの宿泊客が車で訪れた際の国道沿いの入り口。ヤシの木がめんそーれーって言ってるね。

  • 泊大橋の低部から頂上を見上げた図

    若狭公園から泊大橋の歩道に移動。低部から頂上を見上げた図。白い雲が赤く照らされる。

  • 街路灯が消え、朝日で照らされる泊大橋

    街路灯が消灯し、暗くなった泊大橋を赤く照らす朝日(太陽)。幻想的な瞬間。

  • 橋の中間地点から見下ろす那覇市街

    歩道を歩き頂上から中間の地点から撮影した那覇市街。一日のスタートです。

  • 入道雲をバックにした「とまりん」

    朝日に照らされた入道雲を背景に浮かび上がる「とまりん」。と港湾部。

  • 下りの泊大橋(沖縄西海岸道路側)

    朝日に照らされる西の空に浮かぶ雲と、下りの泊大橋の道路(西海岸道路側)。

  • 若狭市営住宅団地と川、浮かぶ船

    橋の頂上付近から橋下を見下ろした若狭市営住宅団地と隣の川に浮かぶ船。

  • 那覇市若狭・泊・前島の町を一望する

    那覇市若狭・泊・前島の町を一望する一枚。無機質なコンクリート住宅。

  • 橋の途中に埋め込まれた地図・方位盤

    橋の途中に埋め込まれた沖縄本島の地図・方位盤(北、南、東、西)

  • 徐々に明かりに照らされる泊港湾内

    朝日が昇ると共に徐々に明かりに照らされる泊港湾内の様子。

  • 橋の頂上と空の境目から昇る朝日

    泊大橋の頂上付近と空の境目から顔をのぞかせて昇る朝日。神秘的な瞬間。

  • 泊大橋の頂上から撮影した朝日

    泊大橋の頂上付近から撮影した東の空から昇る朝日。

  • 地球の暗闇を照らしだす太陽

    暗闇に包まれた地球を明るく照らしだす太陽の一場面。

  • 港内の穏やかな波を照らす朝日

    泊港内の船・波間の姿を露わにする生命のエネルギー太陽。

  • りゅうせきのタンクが目印の那覇市街一望の図

    りゅうせきのマークが印字されたタンクが目印の那覇市街一望の図

  • 正面(背面?)から見ると建物上部は素朴だ

    正面(背面?)から真っ直ぐに見ると建物の上部が素朴過ぎた。

  • 北側の魚連市場・泊いゆまちを見下ろす

    方角を変えて北側の魚連市場・泊いゆまちを見下ろす図。こちらも絶景。

  • 漁に向かう船を見下ろした橋の下の海

    これから漁に向かうのであろうか海に出る船を見下ろした図。

  • 後光が差すとはこのことか!?

    白けた空が黒からオレンジ、そして青とグラデーションを経て変化する。

  • 泊大橋の路面を照らす太陽

    泊大橋の頂上付近の路面を照らす太陽を体に浴びて体内時計をリセットだ!

  • 頂上近くの歩道の休憩所!?からの図

    橋の歩道の途中にある小さなスペース(休憩所?)からの朝日ショット!

多数の鮮魚店が連なる「泊いゆまち」

泊港内の「泊いゆまち」へも足を伸ばしてみた。当日に水揚げされた新鮮なお魚を購入し食べることができる。南国特有の色鮮やかなカラフルな魚や、元気いっぱいのスタッフの掛け声に思わず手を伸ばしちゃう!?

定期的にイベントも開催されているようで、マグロの解体ショーを見学することができるかも。20数店舗の鮮魚店には様々な種類の海鮮が並び、売り切れると閉店するということも。できるなら朝早く到着したほうが良さそうだ。

  • 那覇市曙に下る泊大橋

    北側の那覇市曙に下る泊大橋がサンライズに照らされる。

  • 海中に沈む那覇市西海岸道路を見下ろす

    西側の海に沈むカーブを描く那覇西海岸道路を見下ろす

  • 若狭公園の園内と湾岸を橋から見下ろす

    若狭公園の園内と湾岸を橋から見下ろす。

  • 西に下る泊大橋から望む辻方面の風景

    西に下る泊大橋から望む辻方面の空に浮かぶ月)

  • 西海岸道路の電光案内板

    走行車に情報を伝える西海岸道路の電光案内板が浮かび上がる。

  • 西海岸道路の通行ルールを表示する電光案内板

    西海岸道路は歩行者・自転車・バイク(125cc以下)は通行不可

  • まぐろ都市なは「泊いゆまち」の外観

    まぐろ都市なはを謳う文字を掲げた泊いゆまちの入り口外観

  • 泊いゆまちの看板のアップ

    泊いゆまちの看板のアップ写真「沖縄美ら海まぐろ 泊いゆまち」

  • 早朝の泊いゆまち内の鮮魚店

    早朝の泊いゆまちの鮮魚店では商品の準備が進められていた。

  • 揚げられたばかりの魚が並ぶ魚市場

    泊いゆまちの隣「沖縄鮮魚 直送市場」の揚げられた魚(まぐろ)

  • 忙しく動き回る魚市場のスタッフ

    競りを終えたであろうスタッフが忙しく動き回る。

  • 色鮮やかな南国らしい魚

    沖縄の南国らしい色鮮やかな魚はさっぱりとして刺し身で美味いだろうな

  • 揚げられたばかりのマグロ

    実はマグロの漁獲量が多い沖縄県。あまり知られていないのかもしれない。

  • 発送を待つ一列に並んだ魚達の図

    これから県内・県外の各地に発送される魚が一列に並ぶ図。

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