ほんっとうに綺麗な沖縄の海!

沖縄の人が県外(本土)に行って驚く・カルチャーショックを受けることの一つに、地元の海の綺麗さを再認識することがある。黒い砂浜、工場排水の垂れ流し、捨てられたゴミなど、自分たちが当たり前に感じていた沖縄の海との違いに、逆に地元に誇りを持てるようになった。まぁ、今は沖縄の海も汚れてきてるけどね(il`・ω・´;)・・・。

それでも、県外から沖縄に訪れる観光客や移住者には、沖縄の海に魅せられている人が驚くほど多い。これって本当はとてつもない資源で宝物、絶対に沖縄が守っていくべき財産だと思うんだけれども、どうしても関心が高まらない。そんな悶々とした想いが、海を撮影するたびに膨らんできたんだ。

BBQ(バーベキュー)・ビーチパーティーだけじゃない!

沖縄の人はあまり海に入らない、泳がないっていうのはもう有名だけど、これは個人的には勿体無い。もちろん強烈な日差しによる紫外線(シミ・皮膚がん)の影響も心配しないといけないと思うけど、本土の人だけに入らせておくのは勿体無いと思わない?BBQ(バーベキュー)・ビーチパーティーだけに使うのは勿体無いし、それでゴミを置き去るのもウチナンチュが多くない!?

というもどかしい想いが募り、なんとか地元の沖縄人(ウチナンチュ)にワッターの海はこんなに素晴らしいんだよ!綺麗なんだよ!沖縄が誇る宝物で財産なんだよ!ってことを知って欲しくて海の写真を撮り始めた。身近にあるから気づかない、なんてのはただの無関心だヽ(* `ω゚)ノ!

さて、ということで今まで撮りためた海の写真(画像)をフリー素材としてダウンロードできるようにしてみました。管理人からのお願いとしては、沖縄の海である、という紹介を付け加えて使用して欲しいと思っています。

  • 糸満市:サーフィンの名所シーサイド

    沖縄県本島南部の糸満市の海。サーフィンの名所としても知られる『シーサイド』と呼ばれているんだ。

  • 空の青と海の青が綺麗な糸満の海

    空の青と海の青、それに白い雲が組み合わさったこの風景がなによりも南部の人の自慢でもあるそうだ。

  • 瀬底島にかかる瀬底大橋

    本島北部の本部町、瀬底島にかかる瀬底大橋。そのまま空の彼方へ続いていきそうな、そんな空間が広がる。

  • 本部町の浜辺

    こちらも本部町の浜辺の写真だ。こんな綺麗なビーチで数分間、佇むだけでも自然のパワーを分けてもらえた。

  • 本部町の海

    本部町。海の青ってどんな青?そう聞かれても困る。だって、見てごらん。言葉では表現できない色だよね?

  • 青いグラデーションの海

    足元から水平線に向かってグラデーションが続く海の青と、水平線から伸びてくる空の青の対比が絶妙だ!

  • 白い砂浜

    こんな砂浜に似合うのはヤドカリだけじゃないでしょうか。ここには人間は似合わない、そう感じてしまった。

  • 沖縄そば屋の看板と海

    南城市の奥武島近くにある沖縄そば屋さんのお店の看板。海をバックに文字も青色でレイアウトしているんだね。

  • 港に停泊する舟と橋

    離島にかかる橋と、小さな港、そして停泊する舟(船)。そこでは手作りのサバニを作っているとかいないとか。

  • 奥武島から見た沖縄本島

    奥武島に渡って本島を撮影した写真。朝の日の出から日没にかけていくつもの表情を変える海。偉大な母である。

  • 奥武島の裏側の海

    奥武島の裏側に進むと、住宅地の合間から現れる海。海が近づいてくるのか、人間が近づいていくのか。どっちだ。

  • 奥武島の裏側の海

    休日にはもずく取りに精を出す人もいる、ということはそれだけ自然が残された海だという証拠でもあるんだよね。

  • 奥武島の裏側の海

    夕方から夜にかけての陽の光の変化を楽しむことができるお気に入りの場所。光害の無い真っ暗闇を体感してみる。

  • 奥武島の海

    奥武島入り口からの図。こんな環境だからこそ移住者が増えているんだね。増えすぎるのも心配だけどね。

風の音と波の音

海に行くと必ず数分間は目を閉じて海と会話を試みる。聞こえるのは風の音、そして波の音だけ。引いては返す波に呼応するように風が吹き、自分の鼓動が反応しているように感じたら終了。海との会話、地球との会話を楽しむ。砂浜を歩くときは靴を脱ぎ、靴下を脱ぎ、素足(裸足)でしっかりと地を踏んで歩く。

  • 恩納村の海

    高台のマンションから眺める恩納村の海。海の青と空の青の境界線が遠く彼方に交わっている。

  • 恩納村の海

    手前の緑、その次の海、その向こうの陸地と遠近感が絵画のように浮かび上がる海の写真である。

  • 住宅街と恩納村の海

    住宅街から伸びる視線が自然と海に吸い込まれ、空高く舞い上がるような気分にさせてくれる一枚。

  • マンションの上階から眺める恩納村の海

    高層マンションのバルコニーから眺める海である。室内の陰影と外界との光のコントラストが眩しい。

  • 吸い込まれそうな空と海

    遠近法とはこのことか!?と唸るような、空と海の境界線(水平線)に吸い込まれる感覚の写真。

  • 58号線から望む恩納村の海

    沖縄県本島のメインストリート58号線から望む恩納村の海。なびく海風と灼熱の太陽光線が痛い。

  • 58号線から望む恩納村の海

    こちらも58号線から眺める恩納村の海。視界の奥に消えていく砂浜(浜辺)が彼方に消えていくよう。

  • 糸満市の南端から眺める夕日

    本島南部、糸満市の南端から眺める夕日。空を、雲を赤く染めて沈む太陽が一日の終りを告げる。

  • 糸満市の南端から眺める夕日

    刻一刻と夜の訪れを表現するかのように消えていく夕日。物憂げな雰囲気ただよう一枚の写真。

  • 木々の間から顔をのぞかせる夕日(太陽)

    木々の間から顔をのぞかせる太陽。樹木自体が夕日を飲み込んでいくかのように錯覚してしまった。

  • 南城市の高台から望む中城湾

    南城市の高台から望む中城湾。入道雲が空高くゆらゆらと揺れている。風でなびく草花が心地良い。

  • 南城市の高台から望む中城湾

    勝連半島、中城湾と視線を南に移動させると視界に入る知念半島。世界遺産、斎場御嶽もここに。

  • 南城市の高台から望む中城湾

    津堅島、久高島、勝連半島、知念半島に囲まれた中城湾には水深60mの二ツ口という海底谷が眠る。

  • ニライカナイ橋の入り口トンネル

    ニライカナイ橋の入り口?出口?どちらとも取れそうな展望台のトンネルから顔をのぞかせる海。

  • ニライカナイ橋のから見える海

    沖縄県本島南部の名所、ドライブコースのニライカナイ橋。絶景が広がり、空中を走っているようだ。

  • ニライカナイ橋のから見える海

    ニライ橋、カナイ橋と2つに分かれていることを知っている人はどれだけいるのであろうか。

  • 久高島、コマカ島が遠くに見える海

    ロイヤルブルー、コバルトブルーと表情を変える海の先には久高島、コマカ島が厳かに佇んでいる。

  • 瀬長島から見た夕日

    沖縄県本島南部の豊見城市、瀬長島から見た夕日です。海に沈んでいく夕日ってとっても美しい!

  • 瀬長島から見た夕日

    沖縄のサンセット[日没・日暮れ]。ゆっくりと静かに、波の音を聴きながら夕闇が迫ってくる。

  • 豊見城市瀬長島で夕立の後に現れた虹

    スコールのような夕立の後に現れた虹。夏の午後に降る激しいにわか雨の後のご褒美だ!

  • 豊見城市瀬長島で夕立の後に現れた虹

    さざなみの上に突如姿を現せた虹の背景には大きな大きな入道雲。その後ろの透き通る青空。

  • 豊見城市瀬長島で夕立の後に現れた虹

    桟橋から手を伸ばすと虹に届きそう。しかし、ふと上空を飛ぶ飛行機を見た後、その虹は消えた。

その他

  • 糸満市の喜屋武岬(きゃんみさき)

    沖縄県本島南部、糸満市の喜屋武岬(きゃんみさき)へ足を伸ばしてみました。何年ぶりだろうか。

  • 糸満市の喜屋武岬(きゃんみさき)

    太平洋と東シナ海が交わるロイヤルブルーの広い海。風と波の音しか聞こえない世界。何も考えない。

  • 糸満市の喜屋武岬(きゃんみさき)

    引いては返す波。打ち上がる波しぶき。沖縄戦闘時、ここで多くの生命が犠牲となったとは思えない。

  • 糸満市の喜屋武岬(きゃんみさき)

    波に侵食された硬い固い岩肌が、濡れては乾く。潮の満ち引きとともにその色の変化をただ眺める。

  • 糸満市の喜屋武岬(きゃんみさき)

    高所恐怖症で高い場所が苦手なはずなのになぜか足が震えない。高い場所でなく、深い谷の上にいる。

  • 糸満市の喜屋武岬(きゃんみさき)

    強風が吹き荒れる場所でも必死に生き延びてそして成長し、子孫を残す生き物たちの生命のドラマ。

  • 糸満市の喜屋武岬(きゃんみさき)

    打ち寄せる波が拡散して白く濁り、泡となって消えていく瞬間の切なさが風の音にかき消される。

  • 糸満市の喜屋武岬(きゃんみさき)

    喜屋武岬の平和の塔の丸いアーチの向こう側に見える青い海。掠れた雲とこの曲線が交わる輪郭をなぞる。

  • 糸満市の喜屋武岬(きゃんみさき)

    丸い空間の中の球から伸びる向こう側はニライカナイなのか。唯一の地上戦の舞台となった場所が!?

  • 糸満市の具志川城跡

    同じく、沖縄県本島南部の糸満市に残る遺跡、具志川城跡。人の手入れが入らなければただの廃墟か

  • 糸満市の具志川城跡入り口の木々

    自然が作った緑のカーテン・トンネルでしばし休息をとる。影の向こうは入り口か出口か、どっちだろう。

  • 木々が作った天然のトンネル

    涼しく暗い緑の天然トンネルをくぐり抜けた後の世界。なんだか琉球時代にタイムスリップしたようだ。

  • 荒廃した糸満市の遺跡

    本島にここに城が存在したのか!?そう思わざるをえないほど侵食が進んでいる。修復がないだけか

  • 具志川城跡から見える海

    喜屋武岬とは違った眺めだ。視線の先には釣り人やサーフィンを楽しむ様子が確認できる。暑い夏である。

  • 具志川城跡から見える海

    大海原の彼方に存在すると信じられてきたニライカナイ。荒磯を踏みしめる足音が波と風の音に掻き消える。

  • 具志川城跡から見える海

    ここからの夕暮れ時のサンセット(日没・日暮れ)の荘厳さには神々しい物がある。ただ、夜間はハブに注意。

  • 南城市の高台から望む海

    世界遺産、斎場御嶽(せーふぁうたき)で有名な南城市。神の島『久高島』へは一度だけ行ったことがある。

  • 南城市の高台から望む海

    海のグラデーションと空のグラデーション、どちらも同じ青だが一言では言い表せない青。これが自然の青

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