百聞は一見に如かず

沖縄から出たことがほとんどない自分がなんと、(研修旅行という名目ではあるが)ヨーロッパ研修旅行に行った際の撮影写真である。しかもイギリス!?フランス!?撮影した写真から素材として使えそうな!?画像をピックアップしてみましたよ。

テレビ・新聞・雑誌・人の話で聞くのと自分の目で実際に見て、体で感じるのとは全然違う!まさに百聞は一見に如かずとはよく言ったものだ(何を偉そうに・・・)。しかし、寒さと時差ボケ(&張り切りすぎ)で睡眠不足に陥り、

日本よりもヒップホップ文化が盛ん!?

歴史的建造物・文化遺産を巡り歩いたが、それは観光ガイドブックを見ればいいと思う。実際に現地を歩いて感じだ事を簡単に3つにまとめる。人自身がお洒落。街ゴミだらけ。だけど活気というかパワーを感じた。

イギリスのレンタカー

映画タクシー(フランス)で流れる音楽がラップ(ヒップホップ)だったと覚えている人も多いと思う。フランスは特に日本よりもヒップホップ文化が浸透しているなと感じた。フリーマーケット(蚤の市)でもヒップホップCDを購入したし、街の至る所にスプレーで落書き(グラフィティ)が描かれていた。

日本と違うのは、そのグラフィティが街に馴染んでいたことだった。ただ、現地の人達がどう考えているかは聞くことはできなかったけどね。

  • 観光村

    最初に訪れたとある観光村。おみやげ屋さんも充実していたし、観光客の受け入れバッチリな態勢が逆にうむむかなと。

  • バッキンガム宮殿の衛兵

    バッキンガム宮殿の衛兵。残念ながら交代式を観ることは出来なかったけど、その直立不動の精悍さに圧倒されたぞ!

  • 音楽関連イベントのフライヤー・ポスター

    音楽関連イベントのフライヤー・ポスター。パンクロックがイギリスロンドンほど似合う街はないのではないだろうか。

  • テムズ・パス(Thames Path)

    テムズ・パス(Thames Path)。テムズ川の橋。ロンドン橋。なぜか写真を撮影するタイミングで霧が立ち込めて曇った・・。

  • イギリスのバッキンガム宮殿

    イギリスのバッキンガム宮殿。エリザベス女王のロンドンの公邸および執務の場。王室庁の事務本部でもあるんだよね。

  • バッキンガム宮殿の紋章

    バッキンガム宮殿の紋章です。周護衛を担当する近衛兵の交代儀式の次に見たかったのがこの紋章。間近で見れたぞ!

  • 大英博物館

    大英博物館。なんとなんと、見学はすべて無料でしかも毎日開館している。多くの人種の見学者もいてそれも面白い。

  • 大英博物館

    様々な企画展も催されていました。全ての展示物を見て回るには1日では到底足りない・間に合わない。そんなボリューム。

  • 大英博物館の図書館

    大英博物館の図書館。ビートルズの手書き の歌詞原稿まで閲覧できるとかできないとか?古文書は難しくて読めません><

  • 大英博物館の図書館

    大勢の人が行き交う中をふらふらと歩いて見るだけでも楽しかった。ちょうど時差ボケで眠気とも戦っていたんだよな。

  • 大英博物館の人気展示物「ジンジャー」ミイラ

    大英博物館の人気展示物「ジンジャー」。エジプト原始王朝時代のミイラ。毛髪の色から(赤毛ジンジャー)と呼ばれる。

  • 大英博物館の人気展示物「ジンジャー」ミイラ

    ロゼッタ・ストーンと並ぶ同博物館最大の人気展示物のミイラ。ミイラは筋肉質の男性で死亡時に18〜21歳だったらしい。

  • カムデンタウン[Camden Town]

    カムデンタウン[Camden Town]。大勢の若者で賑わっていた。ストリートマーケットもあって歩くだけでも楽しかった。

  • カムデンタウン[Camden Town]

    たくさんの観光客も大勢。様々な多国籍料理もあって気取らずに食べられるのがいい。迷子にならないように気をつけよう。

ツアーは組まずに自分たちでスケジューリング

観光ツアーで決められた時間・決められた場所を巡るのは面白くない!ってことで自分たちで予定を組む。っていっても全てがそうじゃないけどね(・ω<)。

  • 駅構内の広告

    駅構内の広告一つ一つのデザインの配色・配置が全てデザインの参考になる。日本とは違った感性で作られているんだな。

  • カムデンタウンでのレコードショップ

    カムデンタウンでのレコードショップ。フランスのヒップホップについて資料を探してみようと思ったけど人多すぎ。

  • 駅構内の広告

    駅構内の広告一つ一つのデザインの配色・配置が全てデザインの参考になる。日本とは違った感性で作られているんだな。

  • 宿泊したホテル

    宿泊したホテルで早朝に撮影した一枚。バイオハザードの中に入り込んだような雰囲気でちょっと怖かった。

  • ストーブのような暖房機器

    駅構内でストーブのような暖房機器の周りに人が集まっている。何気ない風景なんだろうけどお洒落に見えるんだなぁ。

  • ロンドン・パリを繋ぐユーロスター

    ロンドン・パリを繋ぐユーロスター。イギリスの鉄道の先頭車両は必ず警戒色である黄色って法律で決まっているんだっけ?

  • フランス・パリのルーブル美術館

    フランス・パリのルーブル美術館。エントランスの透明なピラミッドはルーヴル・ピラミッドと呼ばれているそうだ。

  • ルーブル宮殿の中庭にあるナポレオン広場のピラミッド

    ルーブル宮殿の中庭にあるナポレオン広場でピラミッドを散策した後は館内での見学。夜のライトアップした姿もいいよ。

  • 大天使ミカエル

    フランス、巡礼地モンサンミッシェルでの大天使ミカエル。モンサンミッシェルとは「聖ミカエルの山」のことである。

  • ベンツのトラック

    モンサンミッシェルで見かけたベンツのトラック。配色と形態(フォルム)が格好良い。さかなクンが夢中になるのも分かる。

  • モンサンミッシェル修道院

    フランス北西部、ブルターニュ半島とコタンタン半島に挟まれた湾の奥にある小島に建つモンサンミッシェル修道院。

  • モンサンミッシェル修道院

    周囲の湾は干満の差が激しく、かつては干潮時にしか渡ることができず、遺書を書いて渡った人もいたそうだ。

  • モンサンミッシェル修道院

    潮の満ち引きの差は15メートル以上。潮が引いた大地は地平線が遠くまで続いている。何もないこの環境が心を癒すのだろうか。

  • グラフィティ(Graffiti)

    街で見かけた車のいたるところにもグラフィティ(Graffiti)のタギング?が描かれていた。美味いならアート、下手は落書き。

  • ンズ高級ブランドのショーウィンドウ

    メンズ高級ブランドのショーウィンドウだ。日本人だとなかなかこうは着こなせないぞ。マネキンでさえも格好良く見える。

  • 街中のポスター

    雨と風、そしてホコリにまみれたポスター・フライヤーにも哀愁が漂う。何気ないこんな広告にも時が立つに連れ魂が宿る。

  • オルセー美術館

    フランス・パリのオルセー美術館。19世紀美術専門の美術館である。印象派と呼ばれる画家の作品が多く展示されている。

  • オルセー美術館の作品

    像のフォルムが美しくて思わず撮影した一枚。しわの一つ一つ、筋肉の造形、そしてつぶらな瞳も表現されたアート作品だ。

  • オルセー美術館

    みなが美術館の中に入っても一人遅れた理由は、セーヌ側沿いを一人で散策してまず美術品の前に人間を観察したかったのだ!

  • オルセー美術館近くのフライヤー

    チンパンジーが銃(GUN)を持ったグラフィティ・アート(ステッカー)。地球の、人類の未来を悲観したような表情をした作品。

  • オルセー美術館の作品

    フューチュラ2000というグラフィティアーティストをなにかの雑誌で見た時に衝撃を覚えたあの快感がヨーロッパで蘇った。

  • オルセー美術館の作品

    足の下に広がる異空間の世界が現実の世界との対比を我々に突きつける。現実は現実ではなく、実は仮の世界が今なのかもしれない。

イギリスとフランスの歴史

イギリスとフランスの仲の悪さは聞いたことがあるけれど、それを最も実感したのは、なんと現地でとある場所を案内してくれた日本人ガイドさんだった。イギリスでの日本人ガイドはフランスのことを、フランスの日本人ガイドはイギリスのことをちょっと悪く、なんという茶化した言い方をした。

  • オルセー美術館の作品

    オルセー美術館は絵画、彫刻だけでなく、写真、グラフィック・アート、家具、工芸品など19世紀の幅広い作品も展示されている。

  • Carpeaux「The Dance」

    Carpeaux「The Dance」。作者:Carpeaux, Jean-Baptiste 。日本人とは違った美意識・表現方法で作り上げられたアート作品。

  • オペラ・ガルニエ

    オペラ・ガルニエ。この美術館にはオペラ座に関する美術作品が数多く展示されているという。中世の時代を彷彿とさせる。

  • オルセー美術館の作品

    屋内が筒抜けの赤い形骸建築物。他の美術作品とは異なり、この作品を眺める人は少なかった。もしかすると作品ではないのか!?

  • ラフィティ(Graffiti)スプレーアート(落書き)

    グラフィティ(Graffiti)スプレーアート(落書き)で埋め尽くされた自動車。だがなぜか絵になる。建物・町と違和感がない!?

  • グラフィティ・アート

    街中にぽつんと残されたグラフィティ・アート。作者の何かしらのメッセージがそこには秘められ、読み取る人はほんのわずか。

  • 広告のデザイン

    広告のデザインも参考になる。フォントの選び方、配置、空間、空白の使い方。そして広告自体の配置・レイアウトも計算されてる。

  • テルトル広場

    大勢の画家が絵を制作している広場(テルトル広場)。ここから稀代の巨匠が生まれ育っていくのでしょうね。買えばよかったかな。

  • テルトル広場

    日本人だとわかると「こんにちは」などといって押し売りする画家もいた(笑)ま、お金がない日本人もいるんだよと伝えたけどね。

  • フランスの街

    曇った雲に覆われた空に覆われたフランスの街。建物に影を作る照明も歩く人達も、道路を走る車でさえも絵画のように見える。

  • フランスの街

    キャシャレル:cacharel。ブランド名はフランス南部、プロヴァンス地方カマルグの鳥の名前から名づけられた。フランスの街。

  • WK INTERACTのグラフィティ作品

    デパートの地下!?で見かけたWK INTERACTのグラフィティ作品。街中に散在するアート作品。これこそがアートの街と称される所以か。

  • モンサンミッシェル修道院

    モンサンミッシェルを遠くから撮影した一枚。パリからバスで往復何時間走っただろうか。もう二度と来ることはないと知ってもつかれた。

  • デモ行進

    パリ、エッフェル塔を眺める広場でデモが行われていた。メッセージにもデザイン性が込められている。文字・旗の色使いを日本も参考に。

  • グラフィティだらけのトラック

    このトラックは、イギリス・フランスどっちだったかな(汗)日本のゴミ収集車もグラフィティで埋め尽くしてみるとかっこ良くなるかなぁ

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