初体験のプチ・米国(アメリカ)文化

まさか自分がアメリカを訪れることがあるなんて夢にも思っていなかった。テレビや映画の中だけの存在で、実はそんな国はなかったりして(°Д°;!?なんて思ったこともある。目的は美術館巡りだったんだけど、アメリカのアート文化・芸術に対する関心はとても高い。

また、ヒップホップ誕生の地!?ニューヨークではちょいとしたプチ事件があって一生忘れられない思い出もできた。英語なんて発音が悪ければ通じないけれど、デカイ声でハキハキと話し、大きくジェスチャーを取り入れると案外通じた(笑)

エンパイアステートビルでは中国人に間違われていたり、ニューヨークとラスベガスとの時差・気温の差など実際に行ってみないと分からない・実感できないことも経験できた、とても素晴らしい旅行だった。

たくましいアメリカ、アメリカ人

今も記憶に新しい、9.11アメリカ同時多発テロ事件の直後の旅行で、空港の検問などピリピリした緊張感が漂っていた。そんな中、時差ボケで体内時計に狂いが生じたまま駆け抜けた自由の国アメリカは想像以上にたくましい国だったヽ(゚Д゚○)ノ

ラスベガスの町並み

ギャンブルというギャンブルに一切興味が無い管理人(トランプすらやらない)だが、なぜかラスベガスには惹かれるものを感じた。映画「オーシャンズ・イレブン」での男と男の真剣勝負にカブれたってのもあるが、あの広大な砂漠の中でうごめくお金のうねりに一度は浸ってみたいという欲望もあった。

街中は意外と安全(ただし一歩路地に入ると何があるか分からない)で夜中でも一人で散策できた。どこもかしこもカジノだらけ。ニューヨークとは違った街並み。アート・ITの街から西部劇のような町にタイムスリップしたかのような感覚でした。

  • 舞台・演劇の告知ポスター

    泊まったホテル近くの舞台の告知広告かな。世界中から夢を掴むために大勢の人が訪れる街、夢の都ニューヨークを見た。

  • ゲロを吐く骸骨のグラフィティステッカー

    いたるところにグラフィティ[Graffiti]が散りばめられていた。ステッカー、ペン、スプレー、落書きが街に溶け込んでる。

  • ニューヨークの歩行者信号

    歩行者・自動車用の信号機サインひとつとっても日本とは違ったデザインで面白い。でも、デザインって言葉がいらないんだ。

  • 早朝のニューヨークの街

    街中に落ちているゴミ、歩く人達、車(タクシー)、建物、広告全てが日本・沖縄とは違う。沖縄のアメリカはアメリカじゃない。

  • 信号待ちをするトラック

    まず何もかもがデカイ(笑)こんな国・人種と戦争しちゃイカンだろ!冗談でも本当にそう感じてくる。仲良くしておこう(笑)

  • 内容は不明な広告ポスター

    何の広告なのかは知らないけれど配色・レイアウトが気に入って写真に収めた一枚。こんなポスターが絵になるニューヨーク。

  • マンガ形式のイラストグラフィティステッカー

    SpaceWar?宇宙戦争?何気なく道路脇に貼られたステッカー。英語分かる人だれか訳してメールで教えて下さいませ~!

  • 道路の片隅の置かれた赤いゴミ箱

    マンハッタンデモ。映画の中で見てきたアメリカ(New York)の黄色いタクシーとクラクションの音がこだまして変な感じだ。

  • 船上から撮影したマンハッタンシティ

    自由の女神像に会いに行くため、ニューヨーク港の入口にあるリバティー島へ向かう船から撮影したニューヨークビル街。

  • 自由の女神像

    自由の女神像の正式名称はLiberty Enlightening the World(世界を照らす自由)で、自由と民主主義の象徴でもあるんだ。

  • 自由の女神像

    展望台は、9.11アメリカ同時多発テロ事件後で、安全のためということで閉鎖されていた。せっかく来たのに悔しかったな。

  • 自由の女神像

    テロが発生した際、自由の女神像もテロの標的となる噂があったそうだ。もしかしたら危険な場所に行っていたのだろうか。

  • 船上から撮影したマンハッタンシティ

    夕焼けに照らされるマンハッタンシティのビル群が脳裏に焼き付いている。レスト・イン・ピース。ニューヨーク。

  • トランスフォーマーのようなトラック

    トランスフォーマーのようなフォルムのトラックを反射的に撮影していた。周りの風景とマッチしてなにも違和感がない。

  • 風になびくアメリカ国旗

    初めて米国に訪れた人を出迎えているのか、それともその逆なのか。風にはためいてパタパタと音を立てるアメリカ国旗。

  • 工事中のグラウンド・ゼロ

    ここがグラウンド・ゼロ。まだ工事中であった。ここからアメリカの威信が再び復活するのだろう。レスト・イン・ピース。

  • ワールドトレードセンタービルの米国国旗

    ワールドトレードセンタービルの米国国旗。激しく破れ、穴があき、焦げ付いているようだ。国の危機を訴えているようだ。

  • 夜のニューヨークシティ

    エンパイア・ステート・ビルディングの展望台から撮影した夜のニューヨークシティ。近代的な建物と照明の対比が美しい。

  • 夜のニューヨークシティ

    米国という国の強さと逞しさ、そして美しさを実感できた旅であった。人生で一度きり、二度と無いチャンスかもしれない。

  • 夜のニューヨークシティ

    人種のるつぼ。多種多様な人間が生きる希望の、夢の、自由の国アメリカ。男性も女性も紳士的な礼儀を備えた人が多かった。

  • ニューヨーク タイムズスクウェア

    ニューヨーク タイムズスクウェア。日清のカップヌードルの巨大な看板広告。今はサムスンに取って代わられている!?

  • ニューヨーク タイムズスクウェア

    アメリカで最も有名な繁華街であるTimes Square(タイムズ・スクエア)。どこからこんな人が湧き出てくるのだろうか!?

  • ニューヨークのタクシーイエローキャブ

    ニューヨークのタクシーは会社に関わらず流し営業を行う全てのタクシーが黄色になったイエローキャブ。様になるなぁ。

  • 道路を普通に走る馬車

    高級車、バスと同じ道路で馬が歩いている。この馬車に乗って観光をする観光客がいるんだろうな。乗ってみても良かったな。

  • 伝説のライブハウスCBGB

    ニューヨークの伝説のライブハウスCBGB(シービージービー)のステッカーに壁一面を覆い埋め尽くされたトイレ。かっちょえ!

  • 伝説のライブハウスCBGB

    ライブの音楽、盛り上がりとたらふく飲んだビールで酔っ払ってピントが合ってない(笑)この日はロックに酔いしれたんだ!

  • ラスベガスのネオン輝く街

    ニューヨークの喧騒から場所は変わってラスベガスへ。カジノだらけ。グランドキャニオンを飛び越えたらカジノカジノカジノ。

  • 蜃気楼が見えるラスベガスの街

    ラスベガスは砂漠気候でとても乾燥して暑かった。静電気が溜まりやすく、どこを触っても通電してバチバチバチ!?痛い!?

  • 蜃気楼が見えるラスベガスの街

    昼と夜の気温差が激しくて体調管理が難しかった。砂漠のむこうに蜃気楼がゆらゆらと揺れて幻想を作り出しているのだろうか。

  • 蜃気楼が見えるラスベガスの街

    予想していたのは違って安全だと感じた。ただ、路地に入ると危険だとは忠告を受けた。目立たないように大人しい行動を。

  • とても乾燥して湿度が低い気候のラスベガス

    暑いんだけど湿度がとても低いので日本の夏のような蒸し暑さはない。ただ、静電気には悩まされた。ドアノブ、階段でもバチ!

  • ラスベガスのボクシングジム

    ラスベガスはボクシングの世界タイトルマッチが行われる場所としても有名だよね。力を持ったプロモーターがいるからかな?

  • ロベルト・デュラン対シュガー・レイ・レナードの一戦のフライヤー

    ロベルト・デュラン対シュガー・レイ・レナードの一戦のフライヤー(チラシ)だ。ま、観ることはできなかったけれどね(笑)

  • ロベルト・デュラン対シュガー・レイ・レナードの一戦のフライヤー

    この自然と風化して廃れていく感が格好良くて撮影した一枚。日本・沖縄にもあるけど周りの風景と違和感がないから格好良い。

  • ホテルの最上階に観覧車やジェットコースター

    ホテルの最上階に観覧車やジェットコースターがあったり何もかもが規格外で驚きの連続のラスベガスのホテル。高所恐怖症。

  • Hard Rock Cafe(ハードロックカフェ)

    Hard Rock Cafe(ハードロックカフェ)。音楽詳しくないけどこのギターってギブソンのレスポールっつうの!?めちゃデカ!

  • グラフィティ(Graffiti)

    ごめんなさい。これは沖縄で描かれたグラフィティ(Graffiti)だけど、ラスベガスの雰囲気に合ったから配置しちゃった・・・。

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